借り入れ返済なんて怖くない

ローン解決塾|借入返済が楽になるお金の話

お金は借りたほうが得?

全く借金をしていない人というのは、よほどの資産家であるか、破産した人ぐらいではないかと思います。

 

自分は借金などしていないという人でも、クレジットカードを使っていて1回払いだったとしても、引き落とされていなければ、借金みたいなものですから、分割払いやリボ払いなんてしている人は、完全に債務者で、立派な借金です。

 

借金と言うと、消費者金融からキャッシングしていることを思い浮かべる人がいますが、住宅ローンだって、自動車ローンだって、銀行のカードローンだって、更には無利子の奨学金であっても「返済」という行為が待っているのであればそれは立派な借金なのです。

 

借金をローンとカタカナに置き換えてしまうと、なんだか借金よりも優しく聞こえてしまいがちですが、言葉の意味するところは全く同じなのです。

 

だから、借金があること自体を卑下する事も、非難することもなく、資本主義経済では至極まっとうな行為で、どうどうと胸を張って生きていればいいことなのです。

 

むしろ借金をしてくれる人がいるから、経済が回り、投資が成立し、ローン商品が有るのであって、誰も借金をしなくなったら金融商品が成り立たず、そのためのビジネスでの雇用も生まれません。

 

ですから、破綻しない範囲でうまく借金(ローン)と付き合っていくことが大事で、いわば、世界を席巻している資本主義社会で生きていく限りにおいては必修なのです。

 

もちろん社会の仕組みが変わって、お金という存在に振り回されず生きていける時代になれば解放されることではありますが、それは間の所期待できなさそうですしね。

 

と言うことで、上手に借金(ローン)をしていくためには、状況を見極めることが大切です。ここまでして当然と述べてきた借金(ローン)ではありますが、矛盾するような言い方ではありますが、基本的には必要悪であるといえます。

 

必要悪である物は、当然弊害もいっぱいあるので、常に弊害から防御可能な状態を作っておかなければなりません。

 

お金に関する情報に敏感になっていく必要か゛あります。それは何かというと、金利や、より条件のよいローン商品などについての情報です。

 

また経済情勢によっては、借入を増やしても大丈夫な時、返済を優先して債務を減らすべき時というものがあります。

 

これらに役立つ情報をこのサイトでは取りあげてコメントしていきたいと思います。

損.リボ払い

「リボ払い(リボルビング返済方法)」は、カードローンやクレジットカードの返済方法でよく見かけます。カードローンの返済方法は大抵この方法が主流となっていて、クレジットカードの方は、カードを作る時に指定が出来ますし、作った後でもカードを使って何かを買った時の返済方法をリボ払いに変更することも出来ます。
リボ払いのいいところは、例えば何かを買って、その購入金額がある程度大きな額でも、毎月の支払額を、自分の収入に見合った返済金額で設定して返済する事が出来るところです。
こうして見ると、月々無理な返済金額で返済する苦労もありませんし、とてもいいサービスのように感じますが、使い方次第ではかなり損をする返済方法なのです。

リボ払いの情報については、こちらの記事が詳しいのでお勧めです。

リボ払いは借り替えよう

続きを読む≫ 2016/11/29 11:32:29 役立つ知識

カードローン.危険

カードローンは、使用目的は自由で、利用限度額内ならローンカードを使って何度でも、ATMなどからお金を簡単に借りることができる便利なものです。住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンと比べると、審査が緩くローンカード発行も早いですが、金利が高く返済方法はリボ払い(定額返済)が主流なので、気づかないうちに高い利息を払い続けている場合が多いようです。急な出費でお金に困ったときなど、すぐに借りられる「カードローン」ですが、無計画に利用すれば返済が困難になり、最悪な場合は自己破産に陥ることもあります。
自分のカードローンの使い方を次のチェックシートで自己診断してみましょう。

住宅ローン.変動金利

今年も残り少なくなってきましたが、2016年はイギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙では、まさかのトランプ氏が勝利するなど、予想外の事が起こる年でした。
またマイナス金利導入の結果、住宅ローンの金利も今までに無いほど低くなり、住宅ローンの借り換えや、新規の借入も増えたようです。そんな中で、不動産業者に紹介された「業者提携ローン」の長期金利が上昇傾向にあります。
自宅を購入する際、「低金利の今がチャンスです」「家賃並みの支払いでOK」などの謳い文句につられ、不動産業者に紹介された提携住宅ローンを、他社との比較をせずに言われるまま借り入れ、そのまま返済している場合が多いのではないでしょうか?
その中でも35年の期間設定・変動金利が一番危ないようです。

即日融資

何かの事情で「その日のうちに、すぐにでもお金が借りられないか…」と、消費者金融や銀行のカードローンへ申し込む人はとても多く、そんな消費者の要望によって即日にお金を借入れることができる、消費者金融や銀行のカードローンは多くなってきました。
現在では即日キャッシングに対応しているのが、カードローンの大きなメリットの一つとなっています。大きく分けて、即日でお金を借りられる方法は「即日融資」と「即日振込」の二つがあります。それぞれの特徴をよく理解した上で、どちらの方法で借入れをするるのか決めましょう。

続きを読む≫ 2016/11/27 14:11:27 役立つ知識

カードローン.カードレス

インターネットシステムの進化は近年目覚しい発展を遂げていますが、それに伴い各金融機関も顧客獲得の一環として、ユーザーの利便性に適応した新しいサービスを次々と打ち出しています。
その一つが、カードローン商品の「カードレスローン」です。
従来のカードローンでは、申し込み、審査が通った後にローンカードが発行され、そのカードを使って、ATMなどから現金を引き出し利用すると言う方法でしたが、カードレスの場合は、ローンカードの存在自体が無く、パソコンやスマートフォンを使い、全ての操作をインターネット上でどこからでも利用できると言う利便性があります。

おまとめローン

数社の金融機関から借金を重ねてしまうと、それぞれの金利の違いや返済日の違いなどで返済が大変面倒になったり、借金の管理がおざなりになりがちで、しかも高い金利を支払っている場合も有り、結構な損をしている事になります。
そんな場合には「おまとめローン」を利用することをお勧めします。
おまとめローンはその名の通り、複数の会社からの借り入れを「金利が低い一つの会社」にまとめ、その会社にのみ返済を行うといった返済方法でです。
ローンの金利は、借り入れた金額が多くなるほど基本的に減っていくので、例えば10万円を10社から借りるより1社から100万円を借り入れたほうが支払う金利が結果的に低くなるというわけです。

 

しかし、おまとめローンを利用しても借金が無くなるわけではありません。
上手におまとめローンを利用するポイントがあります。

続きを読む≫ 2016/11/25 15:21:25 役立つ知識

繰り上げ返済

住宅ローンやカードローンを、予定していた完済の時期を早め、出来るだけ早く返済する方法の一つに「繰り上げ返済」がある。「繰り上げ返済」とは、毎月の返済に加えて、手元に余裕のある資金を返済に回す事で、ローン残高を減らす方法である。いたって効果的な方法に見えるがメリットやデメリットがあり、金融機関によっても返済条件や手続き方法は多種多様なので、充分に内容を理解して利用することが必要だ。

続きを読む≫ 2016/11/24 10:29:24 役立つ知識

住宅ローン審査

金融機関で住宅ローンを組む時は必ず審査があり、その結果次第では借入額や返済期間などが希望するものと違っていたり、最悪借りられなかったりする場合がある。それでは審査の内容はどのようなもので判断されているのでしょうか?「フラット35」などは、条件を満たしていれば融資を受けることができるが、民間の銀行などは、独自の審査基準で判断され、その詳細は公開されていないので、希望通りの金額や返済期間で借りられるのかは、審査を受けるまでは分からないと言うのが現状だ。とはいえ、どんな判断基準で審査されるのか、傾向だけでも知っておけばこれから住宅ローンを組む上で参考となるだろう。

銀行.フリーローン

フリーローン」とは、銀行が扱っている使用目的が自由(フリー)な個人向けのローンだが、事業資金や投資目的には使えない所は一般的なカードローンと同じだ。金融機関によっては、申し込み時か融資を受けてから、使用目的を証明する書類が必要なこともある。
「カードローン」は、銀行・信販会社・貸金業者などが取り扱っている個人向けローンで、借入のために専用のカードを作るのでこう呼ばれているが、最近ではカードを作らないカードレスのローンも誕生している。フリーローンとカードローンの大きな違いは、フリーローンは申仕込んだ金額を限度に借入れてしまえば、返済をして残高がどれほど減っていても、追加で借入をしたい場合は、再度申し込み、審査を受け直す必要がある「限度貸し」であるのに対し、カードローンは決められた「極度枠」の範囲内であれば、何度でも借入れることができる「極度貸し」であるところが大きく違う。

続きを読む≫ 2016/11/21 15:00:21 役立つ知識

住宅ローン.借り換え.コスト

2016年2月に日本銀行がマイナス金利政策を導入してから9ヶ月が経ちました。
その間、住宅ローンの人気商品【フラット35】の金利を見てみると、今年2月の金利は1.45%で8月に底値の金利を記録しましたが、11月の金利は1.03%と上がったものの、住宅ローンの金利は去年と比べれば下がっています。既に住宅を購入して、住宅ローンの返済をしている人にとって、今年の2月以前にローンを組んだ方などは、現在よりも高い金利で借りた方が多いのではないでしょうか?、今、住宅ローンを借り換えて、住宅ローンの返済負担を軽減する絶好の機会だと考え、借り換えを検討されている方もいらっしゃる事でしょう。
しかし、幾ら金利が安いところが有利だと思っても、住宅ローンを借り換える際には思わぬコストが掛かってしまうのです。

続きを読む≫ 2016/11/20 13:46:20 役立つ知識
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