このニュースを聞いて・・・

カードローン.危険

カードローンは、使用目的は自由で、利用限度額内ならローンカードを使って何度でも、ATMなどからお金を簡単に借りることができる便利なものです。住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンと比べると、審査が緩くローンカード発行も早いですが、金利が高く返済方法はリボ払い(定額返済)が主流なので、気づかないうちに高い利息を払い続けている場合が多いようです。急な出費でお金に困ったときなど、すぐに借りられる「カードローン」ですが、無計画に利用すれば返済が困難になり、最悪な場合は自己破産に陥ることもあります。
自分のカードローンの使い方を次のチェックシートで自己診断してみましょう。

続きを読む≫ 2016/11/29 10:35:29

住宅ローン.変動金利

今年も残り少なくなってきましたが、2016年はイギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙では、まさかのトランプ氏が勝利するなど、予想外の事が起こる年でした。
またマイナス金利導入の結果、住宅ローンの金利も今までに無いほど低くなり、住宅ローンの借り換えや、新規の借入も増えたようです。そんな中で、不動産業者に紹介された「業者提携ローン」の長期金利が上昇傾向にあります。
自宅を購入する際、「低金利の今がチャンスです」「家賃並みの支払いでOK」などの謳い文句につられ、不動産業者に紹介された提携住宅ローンを、他社との比較をせずに言われるまま借り入れ、そのまま返済している場合が多いのではないでしょうか?
その中でも35年の期間設定・変動金利が一番危ないようです。

続きを読む≫ 2016/11/28 09:56:28

カードローン.カードレス

インターネットシステムの進化は近年目覚しい発展を遂げていますが、それに伴い各金融機関も顧客獲得の一環として、ユーザーの利便性に適応した新しいサービスを次々と打ち出しています。
その一つが、カードローン商品の「カードレスローン」です。
従来のカードローンでは、申し込み、審査が通った後にローンカードが発行され、そのカードを使って、ATMなどから現金を引き出し利用すると言う方法でしたが、カードレスの場合は、ローンカードの存在自体が無く、パソコンやスマートフォンを使い、全ての操作をインターネット上でどこからでも利用できると言う利便性があります。

人気のカードローンはここでチェックできます
数ある銀行・ノンバンクカードローン業者の中から厳選した業者を比較してご案内します。人気があるカードローンの理由も解説。

 

続きを読む≫ 2016/11/26 10:32:26

住宅ローン審査

金融機関で住宅ローンを組む時は必ず審査があり、その結果次第では借入額や返済期間などが希望するものと違っていたり、最悪借りられなかったりする場合がある。それでは審査の内容はどのようなもので判断されているのでしょうか?「フラット35」などは、条件を満たしていれば融資を受けることができるが、民間の銀行などは、独自の審査基準で判断され、その詳細は公開されていないので、希望通りの金額や返済期間で借りられるのかは、審査を受けるまでは分からないと言うのが現状だ。とはいえ、どんな判断基準で審査されるのか、傾向だけでも知っておけばこれから住宅ローンを組む上で参考となるだろう。

続きを読む≫ 2016/11/23 10:51:23

カードローン.返済.負担

手軽にインターネットで契約できたり、コンビニのATMで返済できたりするのが受け入れられて、銀行のカードローンを利用する人が増えていると言う。

 

カードローンは使途が限定されておらず、一般的には不動産などの担保も不要で、銀行や消費者金融・信販会社なども提供しているサービスだ。

 

契約の際に借り入れる金額の限度額を決めて、専用のカードをつくり、ATMで借り入れ、利用限度額の範囲なら追加で何度でも借り入れができて、毎月の決まった返済日以外にも随時、返済できるのが一般的な利用方法だ。

 

しかし、手続きや返済方法が簡単なだけに、最近問題になってきたことがあるようだ。

 

続きを読む≫ 2016/11/15 10:12:15

住宅ローン.パート

非正規社員とひとくちに言っても大きく分けて、パート・アルバイト(パートタイマー)、契約社員、派遣社員、の3つに分かれそれぞれの労働形態は次のように識別される。
契約社員と派遣社員の区別が付きにくいが、会社と直接契約を結ぶ契約社員はこの点が派遣社員と大きく異なり、また正社員との違いは雇用期間が定められており、3ヵ月〜1年など期間が区切られている雇用契約であり、さらにこの期間内は、やむを得ない事情がない限り、勝手に雇用者が解雇したり、契約社員が退職することができない。

 

派遣社員は、派遣会社と雇用契約を結んでおり、派遣されている会社で雇用されている訳ではない。
パートやアルバイトは、通常の正社員などと比べ労働時間が短く、雇用期間があらかじめ決められている。
パートの方は以前は主に主婦が働くスタイルで、アルバイトは、学生や副業で働くスタイル。

 

それではそれぞれ住宅ローンについて、組めるかどうかの審査上厳しい順に並べると次のようになる。

 

パート・アルバイト>契約社員>派遣社員

続きを読む≫ 2016/11/03 15:20:03

湘南美容外科レーザーひげ脱毛体験談

そろそろ金利低下も終わりかなとおもっていた矢先、この8月も金利が下がりました。

 

8月の住宅ローン金利も過去最低を更に更新し、10年固定金利の金利も低下しました。

 

もう、限りなく0に近づいている大口ローンである住宅ローン金利。

 

今借りられる人はうらやましい限りですが、まだそこそこ残っている人でも、借り換えることで結構をします。

 

あまり得をしないとしても、けっこう前に、変動金利で借りていた人は、今固定金利がすごく下がって来ているので、あまり変わらない結果になったとしても、固定金利に借り換えておいて法が安心だと思います。

 

変動金利は、やはり、いつ上昇するか分かりませんからね。

 

住宅ローン以外でも、キャッシングやリボ払いなどで高い金利で借りているものがあれば、銀行のカードローンで借り替えを行うと結構得だと思います。

続きを読む≫ 2016/08/11 15:48:11

湘南美容外科レーザーひげ脱毛体験談

自動車ローンを組んでいる人が、返済を滞らせた場合に、エンジンをかけられなくすることで、車を回収するという方法らしいです。

 

返済しきれなくなって、払わない人には、車を動かせなくなったからと言ってと、払えるものではないので、故意にとかでなければあまり意味が無いような気がしますが・・・

 

だって、どっちにしたって、返済できなくなった人には、車を取り上げて、回収することになるのですから、それが数日遅れたかどうかなんてあまり変わらないような気がしますからね・・・

 

それとも、あれでしょうか、自動車ローンの返済ができなくなって、車を回収されそうになった場合、隠すとか、色々な方法で邪魔する人が結構いるのでしょうか?

 

海外だったら結構ありえそうですよね。でも日本ではどうなんでしょう・・・そこまでする人がそんなにいるとは思えないのですが、日本でこのシステムを入れた自動車ローンを検討しているということらしいです。

続きを読む≫ 2016/08/09 14:38:09

多重債務者が減ったそうです。数字的に言うとかなりの激変で、2007年の177万人もいた多重債務者が2016年には12万人しかいなくなったそうです。

 

ここでいう多重債務者の定義は5社以上の借入がある人のことだそうです。
ということは、4社以内であれば、この数字に含まれていないということになります。

 

これは、確実に総量規制の効果だと考えますので、総量規制がその目的を達するのに十分余りある対策だったという事になります。

 

ただし、ちょっと気になることがあります。

続きを読む≫ 2016/07/06 15:42:06