あなたは大丈夫?カードローン危険度チェック

カードローンを使う前に自己診断してみよう!

カードローン.危険

カードローンは、使用目的は自由で、利用限度額内ならローンカードを使って何度でも、ATMなどからお金を簡単に借りることができる便利なものです。住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンと比べると、審査が緩くローンカード発行も早いですが、金利が高く返済方法はリボ払い(定額返済)が主流なので、気づかないうちに高い利息を払い続けている場合が多いようです。急な出費でお金に困ったときなど、すぐに借りられる「カードローン」ですが、無計画に利用すれば返済が困難になり、最悪な場合は自己破産に陥ることもあります。
自分のカードローンの使い方を次のチェックシートで自己診断してみましょう。

自分の利用方法にどれくらいの危険度があるのか、次の10項目のうちいくつ当てはまるかチェックしてみよう。

 

  1. 欲しいものがあればすぐに買ってしまう
  2. 利用しているカードローンの金利を知らない
  3. ローンの残高がいくらあるのかは気にならない
  4. リボ払いは毎月の支払額が一定でポイントも貯まるしいい方法だと思う
  5. お金がないときにカードローンをつい使ってしまう
  6. キャッシュカードで現金を引き出すようにカードローンで借りてしまう
  7. お金に余裕があってもリボ払いでの返済を続けている
  8. 定期預金を崩したくないのでカードローンを使うことがある
  9. 利用目的が自由なフリーローンはとても便利だと思う
  10. カードローン機能がキャッシュカードに付いていると安心する
  • 0〜3個…危険度 利用方法は適正です。収入や預金残高に見合った利用を続けましょう。
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  • 4〜6個…危険度 利用方法はやや危険です。カードローンは便利だからと無計画に利用すると後々金利負担が重くなります。金利やローンの残高もちゃんと認識して利用するように心がけましょう。
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  • 7個以上…危険度 キャッシュカードを使う感覚でカードローンを使っていれば、借金残高増加とともに利息負担も重くなります。毎月定額払いで月々の返済は楽ですが気軽に利用しすぎれば返済は何時まで経っても終わりません。あくまで「借金をしている」と言う事を自覚しましょう。

 

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